豆研×半谷さんのオーガニック薬草カレー

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暑い夏の日には、スパイスの効いたカレーが食べたくなりませんか?

今日は、ほとりpartnersのご案内をひと休みして、一風変わったオーガニック薬草カレーをご紹介します。

 

豆研”発! 原料から育てたカレーパウダー

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まずは我が家のお気に入り「Farmer’s Natural Curry Powder」。おいしさもさることながら、なんと原料のスパイスから自家製なんです!

 

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作っているのは、渥美半島にある「豆に暮らす野の暮らし研究所」―通称“豆研”の豆野さん夫婦。有機無農薬ファームで育てるウコン(ターメリック)と唐辛子に、他の材料もすべてオーガニック原料を厳選した、こだわりの一品です。

ほとりプレスの取材で半谷美野子さんにお世話になった際、このカレーペーストをプレゼントしたところ、後日「薬草カレーペーストを作ったので、お味見をどうぞ」という、うれしいお知らせが!

“薬草カレー”という名の通り、主な材料は、ヨモギ、ミツバ、カキドオシ、タンポポ、イタドリ、アキノノゲシ…。カレーと野草の未知なる組み合わせ、一体どんな仕上がりに???

 

有機スパイス×野草。パワーあふれる野の恵み

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こちらが、半谷さんから届いたカレーペースト。初夏に採取した数種類の野草を、油でじっくりと炒め煮にし、トマトピューレやカレースパイスなどを加えて作られています。夏の野草は、春に比べてやや苦みやアクはあるものの、その分、栄養もパワーもたっぷり詰まっているそう。

半谷さん&豆研の取材でも一緒だったフォトグラファーのこんどうみかさんと、早速試食してみました。気になるお味は、まるで野草ジェノベーゼ! カレーのスパイスと、滋味豊かな野草の風味が重なり合って、じわ~んと体中に染み渡っていくようです。


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カレーペーストは、密閉して瓶詰めなどにすれば、冷蔵で1~2か月、冷凍で半年ほど保管が可能。今回のように、ごはんにかける王道の食べ方のほか、魚のムニエルやパスタのソースなど、いろいろアレンジできそうです。

もちろん、季節の野草や、好みのカレースパイス・ルーで作るのもOK。薬草カレーの詳しい作り方を知りたい!という方は、半谷さんのコラム記事を参考にしてみてください。

豆研さんのカレーパウダーは、オンラインショップで購入できますよ。(最近、新作の「カレーパウダー2」が完成したそう。そっちも気になる!)

 

写真:こんどうみか 文:中西沙織

2019-08-26 | Posted in 日々のことNo Comments » 

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