yahito coffee(愛知県豊橋市/自家焙煎コーヒー)


190819_1

今回の“ほとりpartners”は、私と、フォトグラファーのこんどうさんが暮らす東三河エリアのお店。自家焙煎コーヒーのカフェ&豆販売「yahito coffee」をご紹介します。

 

豊橋市にある、スペシャルティコーヒーの専門店

190819_2

駅前には現役の路面電車が走り、昔ながらの商店街や、歴史ある建築物など、レトロな雰囲気が残る愛知県豊橋市。

牛川通沿いに建つ「yahito coffee」は、この地域では数少ない、自家焙煎のスペシャルティコーヒー専門店です。

190819_3

木々や植物に囲まれた小さなガーデンを抜けると、たっぷりの自然光が注ぐカフェが現れます。

カウンターに立つのは、店主の山口英之さん。コーヒー豆の焙煎から抽出、接客まで、ほぼ一人で切り盛りしています。“yahito”には、コーヒーとともに「“や”すらぎの“ひと”ときを」という意味が込められているそう。

 

一杯のコーヒーが紡ぎ出す、穏やかな時間

190819_4

スペシャルティコーヒーとは、世界でも数パーセントしか流通していない、高品質な豆を指します。「yahito coffee」では、そこからさらに生産国やクオリティを吟味し、単一豆のシングルオリジンから、数種類を配合したブレンドまで、10種類前後をラインナップ。半熱風式でまろやかに仕上がる焙煎機・ディードリッヒを使い、豆の持つ風味、コク、香り、酸味、余韻などのキャラクターを引き出していきます。

 

190819_5

コーヒーの提供はハンドドリップ。注文が入ると、一杯ずつ丁寧に抽出を行います。湯を注いだ際に、コーヒーの粉がぷっくり膨らむ鮮度のよさは、自家焙煎の魅力。カウンターから広がるふくよかな香りが、店内を満たしていきます。

 

190819_6

この日オーダーしたのは、「ノスタルジアブレンド」(460円)と自家製の「NYチーズケーキ」(420円)。風味のバランスがよく、まろやかな口当たりのコーヒーと、とろけるようにクリーミーなケーキの組み合わせに、口の中は幸せいっぱい!

一人でのんびり過ごすなら、ガーデンに面した窓際席へ。夕暮れ時や、雨の一日、季節によっても、さまざまな表情を見せてくれる木々や植物たち。カップに写りこむ景色がまた素敵なんです。

 

豆の購入や、ドリンクのテイクアウトにも立ち寄って

190819_8

コーヒー豆は100gから購入でき、飲食と同時に利用すると100円引きのサービスも。また、コーヒーをはじめドリンク類はテイクアウトも可能です。

 

190819_7

そして、コーヒータイムのお供には、ほとりプレスを手に取るのもお忘れなく!

※価格は税込

 

【yahito coffee】

https://www.yahitocoffee.com/

写真:こんどうみか 文:中西沙織

※情報は2019年7月取材時のものです。内容が変更になる場合がございますので、ご了承ください。

2019-08-19 | Posted in ほとりpartnersNo Comments » 

関連記事